2017年12月13日水曜日

ゴルフパッティングと催眠とフローの関係 ミルトン エリクソンとも関係あり


                                                                                                              
   本番は「フロー」の状態で望む、
 
 これは、勉強でもスポーツでも同じなのだろうが・・・・・(笑)。

   <ひとりごと>




備忘録


学術論文をいくつか読んで、「催眠」の効果というものを調べてみた。

 この場合の効果は、「催眠」の直接の効果というより、「催眠」、つまり催眠導入や、退行や後催眠暗示をつかってセッションを行った後にスポーツのパフォーマンスが実際に向上しているのか?について幾つかのベースラインとなる基準を設けて、催眠セッション前、と催眠セッション後の違いを計測したというものだ。実際には、「催眠」で試合中に集中したり「フロー」と呼ばれるチクセントミハイが提唱した状態になれたのかどうかの調査なども行われている。

 もちろん、これは「催眠」ではなくて、単なる「暗示」の効果ですよという感じになるのかもしれないがこのあたりを厳密に検査するには二重盲検をする必要があるだろう。

 それで、論文1つめは、

というタイトルの論文で「催眠」を使ってゴルフのパッティングのパフォーマンスがあげられるのか、使用前、使用後の検証をした論文。ゴルフのパッティングは非常にメンタルな面も多く、単にパッティング技術が優れているというだけでは勝ち残っていけない世界なのだろう。

 2つ目は、
こちらは、バドミントン選手の試合中のパフォーマンス、ここに「催眠」を使って使用前、使用後のパフォーマンスの違いを検証したものだ。

 何れにしてもNである母数が少ないことと、二重盲検が行われていないことが少し気になるが、何れにしても催眠を使って本番中に「フロー」状態がつくれるのかを検証した論文としては非常に面白い論文であるだろう。

 余談だが、心理療法家のミルトン・エリクソンがオリンピックに出場する米国ナショナルチームのコーチのようなことをやっていたことが知られているが、 Youtubeの映像にその様子が語られていて面白い。



 ある意味、このあたりはコーチングとして考えても非常に深い分野ではあるし、米国などだと試合に勝った賞金も巨額だから、本当にそれを支援できるきちんと検証された方法を使えるというのはコーチの付加価値を高める上でも重要なのだろう。その意味ではミルトン・エリクソンの牧歌的な時代とは比べ物にならないほど、資本主義に関係したお話で、コーチも巨額の報酬が稼げるかどうかと関連しているような気はしている。

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追記 拙著、好評発売中です。
Amazon の PC版のなか見検索は表が表示されないなど表示が少し変ですが
タブレットやキンドル、携帯では正常に表示されます。







お知らせ:

ミルトン・エリクソンの本質を突き詰めたから分かったことがあります。

 組織のパラドクスを解消し、組織の認識、行動の変化を支援する、
「変化・創発ファシリテーション」のオンデマンド、オンサイト講座を開始いたします。

詳細は、こちらから。


(つづく)

文献
[1]


記事の内容の正誤について、執筆者は一切保証いたしません。また、本書の内容、エクソサイズなどを実行した結果被った被害などについて著者は一切責任を負わないこととします。本ニュースレターの内容は、以下クリエイティブ・コモンズ・ライセンスに従うものとします。但し、引用元の著作権は引用元に所属します。ご意見、ご感想は次へ tritune'`@''gmail.com

https://www.facebook.com/Okirakusoken-236949276723679


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2017年12月12日火曜日

KDP著作のダウンロード不可の不具合につきまして


                                                                                                              
   不具合のご指摘ありがとうございました。


   <ひとりごと>




備忘録

〈ご注意ください〉
障害の現象:現在、Amazon ジャパンのWebより Kindle Direct Publishingにて発行しました拙著がダウンロードできないという不具合が発生しております。
障害の原因:Amazon ジャパンにて調査いただいたところ、EPUBに含まれる Language の設定が en (英語)になっており、iOS もしくは Windows 上で Kindle of PCをお使いの方にはダウンロードできない仕様になっているようです。これは、当方が EPUBを作成する際に Google Docs で使用しておりますテンプレートの言語設定が英語に設定されていたことに起因します。
問題の解決:現在、言語を日本語に切り替えて作成しなおした EPUBファイルを再度登録いたしました。おそらくこれでダウンロードができない不具合は解消されるものと思われます。この変更が反映されるまでには、少し時間がかかる見込みです。読者の皆様にはご不便とご明確をおかけいたしましたことをお詫び申し上げます。

 Amazon の Kindle Direct Publishing  4冊目を出版しました。

 おそらく本日夜には Amazon で読めるようになるでしょう。
 
Amazon の PC版のなか見検索は表が表示されないなど表示が少し変ですが
タブレットやキンドル、携帯では正常に表示されます。


 タイトルとしては、ジョセフ・マーフィー「眠りながら成功する」を意識していますが、グレゴリー・ベイトソンがミルトン・エリクソンの技法に見出していた「アブダクション」のロジックを歩きながら使います。ある意味、この「アブダクション」を覚めた状態、むしろ、マインドフルネスな状態になって活用しようというものです。

これは、今抱えている「問題」つまり、「問題」=「理想」ー「現状」において、「現状」から、〈過去〉から〈現状〉の延長上に無い「理想」を想い描き、いままで気づかなかった〈資源・資質〉をみつけ、解決策を思いつき、それを利用する方法について書いています。ステップ自体は5ステップで非常に簡単なので誰でも活用することができます。

 そのようなわけで現在、執筆中。







追記 拙著、好評発売中です。





お知らせ:

ミルトン・エリクソンの本質を突き詰めたから分かったことがあります。

 組織のパラドクスを解消し、組織の認識、行動の変化を支援する、
「変化・創発ファシリテーション」のオンデマンド、オンサイト講座を開始いたします。

詳細は、こちらから。


(つづく)

文献
[1]


記事の内容の正誤について、執筆者は一切保証いたしません。また、本書の内容、エクソサイズなどを実行した結果被った被害などについて著者は一切責任を負わないこととします。本ニュースレターの内容は、以下クリエイティブ・コモンズ・ライセンスに従うものとします。但し、引用元の著作権は引用元に所属します。ご意見、ご感想は次へ tritune'`@''gmail.com

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2017年12月11日月曜日

ミルトン・エリクソン風メタファーの探し方


                                                                                                              
   400字詰め原稿用紙だと、

 だいたい1日50枚、20、000字は余裕で書けるなぁ(笑)。

 8割がたは自分の無意識が書いているけれどねぇ(笑)。


   <ひとりごと>




備忘録

ご連絡:現在、当方のKindle Direct Publishing の著作が、iOS もしくはPC上のKindle ソフトにダウンロードできないという不具合が発生しているというご連絡をいただきました。
Amazonジャパン社の調査にて、当方が EPUB ファイルを作成する際に言語を「英語」に設定していることが原因と判明いたしました。再度、言語を「日本語」に設定したEPUBファイルを再アプロードしましたので、反映までもうしばらくお待ち下さい。読者の皆様にはご不便とご明確をおかけいたしましたことをお詫び申し上げます。

 Amazon の Kindle Direct Publishing  4冊目を出版しました。

 おそらく本日夜には Amazon で読めるようになるでしょう。
 
Amazon の PC版のなか見検索は表が表示されないなど表示が少し変ですが
タブレットやキンドル、携帯では正常に表示されます。


 タイトルとしては、ジョセフ・マーフィー「眠りながら成功する」を意識していますが、グレゴリー・ベイトソンがミルトン・エリクソンの技法に見出していた「アブダクション」のロジックを歩きながら使います。ある意味、この「アブダクション」を覚めた状態、むしろ、マインドフルネスな状態になって活用しようというものです。

これは、今抱えている「問題」つまり、「問題」=「理想」ー「現状」において、「現状」から、〈過去〉から〈現状〉の延長上に無い「理想」を想い描き、いままで気づかなかった〈資源・資質〉をみつけ、解決策を思いつき、それを利用する方法について書いています。ステップ自体は5ステップで非常に簡単なので誰でも活用することができます。

 そのようなわけで現在、執筆中。







追記 拙著、好評発売中です。





お知らせ:

ミルトン・エリクソンの本質を突き詰めたから分かったことがあります。

 組織のパラドクスを解消し、組織の認識、行動の変化を支援する、
「変化・創発ファシリテーション」のオンデマンド、オンサイト講座を開始いたします。

詳細は、こちらから。


(つづく)

文献
[1]


記事の内容の正誤について、執筆者は一切保証いたしません。また、本書の内容、エクソサイズなどを実行した結果被った被害などについて著者は一切責任を負わないこととします。本ニュースレターの内容は、以下クリエイティブ・コモンズ・ライセンスに従うものとします。但し、引用元の著作権は引用元に所属します。ご意見、ご感想は次へ tritune'`@''gmail.com

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2017年12月10日日曜日

ミルトン エリクソン風のメタファーを歩きながら探して使う


                                                                                                              
   5冊目は、アクダクションのロジックの使い方。

 ー 催眠はなくても OK。
 ー まわりの環境に存在するものをメタファーにする。
 ー 歩きまわって、使う。
 ー 無意識から答えやヒントをもらう、
   ・過去・現在の延長にない「理想」
   ・今気づいていないことで使える〈資源・資質〉
   ・問題の解決方法
   ・その他
 
  現在、執筆中。以上。

   <ひとりごと>




備忘録

 Amazon の Kindle Direct Publishing 現在3冊出版しました。

それで、4冊目の「自己催眠」の著作は執筆に手間取っているのですが、その間に5冊目の著作「歩きながら成功する」というのを今書いています。



 タイトルとしては、ジョセフ・マーフィー「眠りながら成功する」を意識していますが、グレゴリー・ベイトソンがミルトン・エリクソンの技法に見出していた「アブダクション」のロジックを歩きながら使います。ある意味、この「アブダクション」を覚めた状態、むしろ、マインドフルネスな状態になって活用しようというものです。

これは、今抱えている「問題」つまり、「問題」=「理想」ー「現状」において、「現状」から、〈過去〉から〈現状〉の延長上に無い「理想」を想い描き、いままで気づかなかった〈資源・資質〉をみつけ、解決策を思いつき、それを利用する方法について書いています。ステップ自体は5ステップで非常に簡単なので誰でも活用することができます。

 そのようなわけで現在、執筆中。







追記 拙著、好評発売中です。





お知らせ:

ミルトン・エリクソンの本質を突き詰めたから分かったことがあります。

 組織のパラドクスを解消し、組織の認識、行動の変化を支援する、
「変化・創発ファシリテーション」のオンデマンド、オンサイト講座を開始いたします。

詳細は、こちらから。


(つづく)

文献
[1]


記事の内容の正誤について、執筆者は一切保証いたしません。また、本書の内容、エクソサイズなどを実行した結果被った被害などについて著者は一切責任を負わないこととします。本ニュースレターの内容は、以下クリエイティブ・コモンズ・ライセンスに従うものとします。但し、引用元の著作権は引用元に所属します。ご意見、ご感想は次へ tritune'`@''gmail.com

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2017年12月9日土曜日

ミルトン エリクソン派コーチングを15秒で行うことに挑戦!!


                                                                                                              
   おちゃらけた本でも裏に専門知識があるのは、

 案外差別化要因になりますねぇ(笑)。

   <ひとりごと>




備忘録

 Amazon の Kindle Direct Publishing 現在3冊出版しました。

おかげ様で予想よりかなり上位にランクされています。

さて、出版して思ったことの一つは、真面目な本を出すとライバルは少ない、ということです。

上位にランクされている著作を見てみると、案外、出版社さんが編集者を入れてきちんとつくった紙の本の電子版が結構多いということです。ですから、ある程度の専門知識をもった方が著作をつくって電子書籍に参入するタイミングとしては今は案外よい時期のように思います。

もちろん、反対に誰でも出版できる時代ですので、電子書籍全体を見ると、玉石混交という状態になっているようにも思います。もちろん、これは、半完成品の製品が平気で市場で流通するような状態になった、とも考えられます。ですから、ここで差別化する意味での専門知識ということになるのでしょう。

そのようなわけで好評販売中です。





追記 拙著、好評発売中です。





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ミルトン・エリクソンの本質を突き詰めたから分かったことがあります。

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詳細は、こちらから。


(つづく)

文献
[1]


記事の内容の正誤について、執筆者は一切保証いたしません。また、本書の内容、エクソサイズなどを実行した結果被った被害などについて著者は一切責任を負わないこととします。本ニュースレターの内容は、以下クリエイティブ・コモンズ・ライセンスに従うものとします。但し、引用元の著作権は引用元に所属します。ご意見、ご感想は次へ tritune'`@''gmail.com

https://www.facebook.com/Okirakusoken-236949276723679


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