2011年8月6日土曜日

結ばれ合うパターン


結ばれ合うパターン(the pattern that connects)

  世の中の生物、あるいはその要素がどのように結びついて 自己組織化されたパターンを形成しているのか?をライフワークとして研究し続けディープ・エコロジーの思想に到達したのは人類学者のグレゴリー・ベイトソンです。


http://www.global-vision.org/papers/PatternThatConnects.pdf


 もちろんここまで深いことを考えていなくても、日頃歩いている散歩道に咲いている「ひまわり」の花を、自分という観察者の視点から覗いてみると自己組織化された美しいパターンを観ることが出来るというわけです。



もちろん個体差はあると思いますが、ひまわりの中にあるフィボナッチ数のパターンを観察する度に、自分の主観的な経験としてとても美しいものを見ているなと感じるわけですが、もう少し自分の視点を上げて、メタ認知した視点から「人は何を美しいこととして認識しているのか?」というような問を立てると、否応なしに自分の経験に直接働きかけてくる、この背景にある不思議なパターンについての力を感じざるを得なくなってきます。




 

0 件のコメント:

コメントを投稿