2011年12月30日金曜日

帰ってきた「言語と精神」



「ことば」と「こころ」ってどう関係しているのだろうねぇ。

独り言


今日は、帰ってきた「言語と精神」と題して少し書いておきましょう。

1968年の講演のリバイズ版
 
最近、ウィトゲンシュタインの「論考」[1]を読んだところなのですが、子供ような好奇心から「言語っていったい何なんだろう?」ということがあります。

それで、一体言語は何なのか? とか、言語が認知やマインドに及ぼす影響は?といった質問を考えることになります。

こういった時代は非常に良くしたもので Youtubeの映像を検索すると、こういった疑問に答える理論なりモデルを提供してくれている人達が居るというわけです。

それで、個人的に気に入っているのが言語学者にして社会運動家でもあるノーム・チョムスキーが1968年にカリフォルニア大学バークレー校で公演した「Language and the Mind[2]をリバイズし、再び同校で行った「Language and the Mind Revisited」というタイトルの映像が提供されています。 



文献
  
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