2012年2月27日月曜日

良いアイディアはどこで生まれる?


 
多分、良いアイディアっていうのは存在していなくて、どんな馬鹿げたアイディアでもその状況で役に立つのであればそれが良いアイディアというのだろうなと思う。

もっとも、役立つというのも何らか、暗黙の判断基準があるのだろうけれど。

独り言


今日は、「良いアイディアはどこで生まれる?」と題して少し書いておきましょう。

アイディアは創発する!?

 今日は、手短に、


 作家であるスティーブン・ジョンソンの「良いアイディアはどこで生まれる?」と題した映像は、非常にシンプルなプレゼンテーションですが、非常に示唆に富んでいて一見の価値があると思います。

要旨は以下のような感じなのですが、

l       人と人とが対話することでアイディアが生まれる
l       考え方の多様性に鍵がある・・・
l       アイディアを温めておく
l       etc

もちろん、このあたりのことは自分の状況に照らし合わせてみて、頭では分かっていても具体的に。

    日常生活や職場で自由に意見をぶつける場を持っていますか?
    自分と違う他人の意見に耳を傾けていますか?その背景にある前提を聴いていますか?
    思いついたアイディアを忘れないようにメモしていますか?あるいはそのアイディアを熟成するような仕組みを持っていますか?
と問われると、やっているような、やってないような感じになっていますが、時間をとって考えてみたいテーマではあるように思ってきます。

  それで、最後は知財の課題についても触れていますが、今後は知財とオープン・イノベーションの折り合いをどうつけるのか?も非常に重要な課題なのでしょう。

 結論は、やはりこういった創発的なイノベーションは三人よれば文殊の智慧によって生まれる・・・ということなのでしょうが、あとは、具体的にどうやるのか?というのが課題なのでしょうね・・・・

文献

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