2012年3月31日土曜日

言語パターンは、ちょっと中休み



 自己認識としての、ベイトソニアンとエリクソニアンは具体的にどのようなプロセスで結びついているのだろうか?(笑)

 独り言



Ecology of Mind

 ミルトン・エリクソンの言語パターンをあれこれ書いているといつの間にか1ヶ月ほど過ぎてしまったわけですが、今日はこの話題から少し脱線してサイバネティックスのカンファレンスについて書いておきましょう。

 今年の7月にカリフォルニア州アシロマで「The American society of cybernetics and the Bateson idea group」と題してサイバネティックスの会議が開かれるようです。
 

 アシロマは、ベイトソンが晩年を過ごしたサンタクルーズから車で1時間程度、モントレーの目と鼻の先で非常に風光明媚で良いところだったと言う印象があります。

 登壇するのは、グレゴリー・ベイトソンの末娘のノラ・ベイトソン、「タオ自然学」の著者フリッチョフ・カプラ、オートポイエーシス理論の提唱者のウンベルト・マトゥラーナと個人的には非常に興味のある方々です。


 個人的に日程が許せば参加したいなと思っています。




文献
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