2012年7月1日日曜日

第11回国際エリクソン会議の配布資料一気読み



ロッシ博士の娘さんも、ザイク博士の娘さんも Ph.D.取ってエリクソニアンを継いだのね(笑) そう言えば、ミルトン・エリクソンの8人のお子さんの娘さん4人のうち3人がエリクソニアンだねぇ。

独り言


今日は、「第11回国際エリクソン会議の配布資料一気読み」について書いておきましょう。

配布資料の充実感が半端ない

昨年の12月に米国アリゾナ州フェニックスのハイアット・リージェンシー・ホテルでミルトン・エリクソンから派生した心理療法に関する11回目の国際会議が開催されました。




 それで、フェニックスはミルトン・エリクソンがオフィスを構え亡くなるまで過ごした地ということになるわけですが、ここにエリクソンから派生した心理療法家達が一同に集ったということになります。

 個人的に非常にありがたいなと思ったのは、この会議で配布された資料を以下からダウンロードできるようになっていることです。


 資料はビル・オハンロン氏の「解決指向アプローチ」、最近スティーブ・アンドレアス氏が英国のアンドリュー・オースティン氏と取り組んでいる「Metaphor of Movement」から始まって、ミルトン・エリクソンのよもやま話、実際の催眠のアプリーチ・・・・・と盛りだくさんな内容になっています。

 もちろん、個々の技法について細かく理解するという局所最適なアプローチも重要なのでしょうが、もう少し俯瞰的に眺めて、エリクソン派と言われる人たちがどのような価値観を共有しているのか?といったことを考えてみるのも面白いのではないかと思います。

 (つづく)

 文献
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