2012年7月15日日曜日

催眠の歴史を少々

                                     

フランツ・アントン・メシュマーの動物磁気ってほとんどピップ・エレキバンの世界だなぁ(笑)

独り言


今日は、「催眠の歴史を少々」について書いておきましょう。

たまには勉強モードで歴史など

個人的にはエリクソンとエリクソンの派生の心理療法の技法を理解するだけで手一杯という感じなのですが、一応、「催眠」の歴史について記事があったのでリンクしておきましょう。

あんまり大きな声では言えませんが Youtubeにフランツ・アントン・メシュマーの伝記映画がアップされていてこれが面白かったので探してみてはいかがでしょうか?


また、人物については欧州と米国で以下の人たちをおさえておけば最低限は大丈夫かなぁという感じですねぇ。もちろん技法については「American Society of Clinical Hypnosis」の会報「American Journal of Clinical Hypnosis 」あたりの論文でご確認を・・・

欧州
Franz Anton Mesmer (1734-1815)
John Elliotson (1791-1868)
James Esdaile (1808 1859)
James Braid (1795 -1860)

Clark L. Hull(1884-1952)
Milton H. Erickson (1901-1980)
Earnest Hilgurd (1904-2001)
Weitzenhoffer (1921- 2004)

余談ですが最近、ヒルガードの心理学 第十五版が出版されていましたね。昔図書館に篭って第何版かは忘れたけれど、読んだことがあったのを思い出しました。(笑)

(つづく)

 文献
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