2012年8月22日水曜日

ダブル・バインド仮説関連の文献

         

真夏の夜のダブル・バインド(笑)

独り言


今日は、「ダブル・バインド仮説関連の文献」について書いておきましょう。

Still Crazy-Making After All These Years .

今日は手短に。

グレゴリー・ベイトソンらが体系化したダブル・バインド仮説はやはりミルトン・エリクソンの心理療法を語る上でも絶対に外せません。


それでベイトソンがダブル・バインド仮説を構築してから既に50年以上が経過しているわけですが、その過程と今現在この仮説がどのようなところで応用されているのか?が非常によくまとまったエッセーがあったのでリンクしておきます。


 このエッセーのタイトルは「Still Crazy-Making After All These Years」でおそらくサイモン&ガーファンクルの「Still Crazy After All These Years.」から取られると思われます。

 また、このエッセーに有名なグレゴリー・ベイトソンとミルトン・エリクソンのツーショットの写真が掲載されていますが、流石にベイトソンは身長196cm もあるのでとなりに居るエリクソンより随分図体がデカイというか、比喩ではなく巨人ですねぇ。

 ちなみにベイトソンらのオリジナルのダブル・バインド関連の論文「Toward a theory of schizophrenia」は以下を参照してください。


(つづく)

文献
N/A


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