2012年8月29日水曜日

戦略的家族療法

         

MRIのモデルは、ミルトン・エリクソンらの心理療法のプロセスを一旦形式知化しているところがわかりやすいところなのですよねぇ。
もちろん、形式知だけ分かったからといって何かが出来るようにはならないのでしょうが、少なくとも何をやらなければならないのか?を理解する助けにはなりますよねぇ。(笑)

独り言


今日は、「戦略的家族療法」について書いておきましょう。

MRIの家族療法のモデル

 今日は手短に。

カリフォルニア州のパロアルトにある、グレゴリー・ベイトソンやヴァージニア・サティアが在籍し、現在だとEMDRの開発者であるフランシーン・シャピローが客員研究員を務めている短期・戦略・家族両方の研究所に MRI(Mental Research Institute)があります。


もちろん現在でも色々な分野で研究が進められているのでMRIが採用している心理療法のモデルはこれだけ、と言うのは難しいところがあるわけですが、それでも以下のドキュメントがMRIのモデルって何に答える形式で非常によくまとまっていたのでリンクしておくことにします。


MRIのモデルの特徴はサイバネティックスや認知科学の知見でもって、一般的に職人ワザで暗黙知の塊だと思われている心理療法のプロセスを認識論の視点から形式知化したことだと思われますが、それは上のリンク先のドキュメントを読んでもらってのお楽しみとしておきましょう。

 (つづく)

文献
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