2012年9月15日土曜日

催眠と神経科学




催眠を脳神経科学の視点から論じるというはひとつの知見ではあるのでしょうが、一般的に言う脳神経科学というところにばかり焦点を当てると脳を機能ばかりに還元した唯脳論に陥るわけですし、かと言って、心にばかりに焦点を当てると唯心論になってしまうわけだし、こういったフレームワークを当てて催眠を説明する場合、ある意味少しいい加減な感じを残しておくというのが良いのだろうなと思っているわけでもあるわけです。

独り言


今日は、「催眠と神経科学」について書いておきましょう。

催眠と神経科学についてのエッセー

今日は手短に。

催眠における個々人の主観的経験であるトランスを客観的かつ可能な限り定量的には把握しようとするのは非常に頭の痛い問題だということがあります。

もちろん、これには外からスタンフォード催眠感受性尺度やハーバード催眠感受性尺度によってある程度客観的に把握しようというようなことがあるわけですし、もう少し踏み込んだ形式だと外からは観察することの難しい現象学的な変化を神経科学的に捉えるとどうなるのか?というのが以下のリンクのエッセーというわけです。



 (つづく)

文献
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