2012年9月22日土曜日

コラボレーティブ・アプローチ


                                     

下手な権威付けって失敗すると悲惨な結果になることになることが多いなぁと思います(笑)。

独り言


今日は、「コラボレーティブ・アプローチ」について書いておきましょう。

 コラボレイティブなアプローチ

今日は手短に。

例えば、心理療法の中の催眠ということを考えた場合にも、セラピストが主導権を握る権威的アプローチ、学術的な検証を行うための標準的なアプローチ、そしてセラピストとクライアントが協力的に行うコレボレイティブなアプローチがあることが知られています。


それで心理療法家のミルトン・エリクソンのスタイルは原則、コレボレイティブなアプローチということになってクライアントとセラピストが対等で協力的な関係を築きながら問題の解決にあたるというのがそのスタイルです。

もちろん、このことが分かっていないと話にならないのは言うまでもないことなのですが、このコラボレイティブなアプローチについて掘り下げて書いてあるエッセーがあったのでリンクしておきましょう。

  

(つづく)

 文献
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