2012年9月6日木曜日

認知的無意識


         

結局、人は色々な情報を無意識に取り込んでいて、ジョージ・ミラーの 7±2 の情報のチャンクしか同時期には意識できないようになっているのだろうなぁと思うわけですねぇ。

独り言


今日は、「認知的無意識」について書いておきましょう。

無意識のモデル

今日は手短に。

人の認識のモデルとして意識-無意識のようなモデルが設定されている場合がありますが、一応個人的にいいなと思っているのが以下のリンクにある「認知的無意識(Cognitive Unconscious)」のモデル。


人は何かを経験すると意識しなくてもその経験を記憶しているわけですし、動作をともなうことを繰り返し練習すると意識しなくても自然にそれが出来るようになるわけで、このあたりは結局、記憶に還元されるのだろうなと思うわけですが、その記憶もどのようなプロセスを経て神経系にコーディングされるのか?を考えると上のリンクにあるようなモデルが必要なのだろうなと思ったところというわけです。

(つづく)

文献
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