2012年10月19日金曜日

ソリューション・フォーカスト・アプローチをベースにしたスーパーバイズ


                                     

「概要をまとめてくれ」と指示した上司が「なんで詳細なことまで報告しないんだ」みたいにある意味論理的に考えるとダブル・バインドばかりを送っていると、部下はヤル気をなくすか、もしくは物凄く伸びるのかのどちかだよねぇ。(笑)

 ほとんど禅問答というか一休さんと将軍様の知恵比べみたいなモードになってしまいますけれど、単にロジカルに理路整然と仕事をアサインする上司より部下はたくましく育つ可能性があると思いますけれどねぇ。

独り言


今日は、「ソリューション・フォーカスト・アプローチをベースにしたスーパーバイズ
」について書いておきましょう。

 理路整然とした指示をする上司として

 今日は手短に。

国立台湾師範大学の方が書かれたソリューション・フォーカスト・アプローチを使って、先生を育てるためにどのようにスーパーバイズするのか?についてエビエンス・ベースドで検証されたエッセーが非常に興味深いなと思ったのでリンクしておきます。


 個人的には、意図的にダブル・バインドをかまして、ちょいワル・スーパーバイザーのような雰囲気を醸し出すような方向で持って行きたい気もするわけですが、まずはソリューション・フォーカスト・アプローチのカタに則りスーパーバイズするプロセスを参考にすると考えると非常に役立つのではないか?と考えています。

 (つづく)

 文献
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