2012年10月2日火曜日

グレゴリー・ベイトソン:サイバネティクスと知覚制御に関する理論


                                     

 だんだん、おたくというか変態の領域に入ってきたような気がする、もちろんベイトソン研究って意味で・・・(笑)。

独り言


今日は、「グレゴリー・ベイトソン:サイバネティクスと知覚制御に関する理論」について書いておきましょう。

 対象を絞るというよりどこかどう関連しているのか?結ばれあうパターンを見る

今日は手短に。

まだ、パラパラとしか目を通していないのですが、「American Society of Cybernetics」の会報の中に、グレゴリー・ベイトソンのサイバネティックスに対する貢献と知覚制御に関する理論についてニュース・レターがあったので読んでいるところ。


もちろん、これは実生活にどのように役に立っているのか?と言われると一口で言うのは難しいけれど、短期療法や家族療法の考え方を使って精神状態を良い状態に保つとか、身の回りの課題をシステム思考で解決するとか、ベイトソン的なメタファーを使ったアブダクティブな思考でヒラメキを得るとか、色々なことに役だっているような気はしているわけです・・・・・
 
 ベイトソンの思考パターンというか対象のスコープが限定されていないのでとにかく雲をつかむような膨大な感じの足取りだけが見えるというようなことになっているようにも思うのですが、色々疑問に思うことも多いので、そのうち時間をつくってカリフォルニア大学サンタ・クルーズ校のマクヘンリー図書館に篭って調べ物しなければいけなくなりそうなんですねぇ。(笑)

(つづく)

 文献
N/A

記事の内容の正誤について、執筆者は一切保証いたしません。また、本書の内容、エクソサイズなどを実行した結果被った被害などについて著者は一切責任を負わないこととします。本ニュースレターの内容は、以下クリエイティブ・コモンズ・ライセンスに従うものとします。但し、引用元の著作権は引用元に所属します。ご意見、ご感想は次へ tritune'`@''gmail.com

0 件のコメント:

コメントを投稿