2012年10月12日金曜日

人と人との関係性


                                     

 ベイトソンが処女作「Naven」でシンメトリーな関係とコンプリメンタリーな関係でもってそれぞれ組織が分裂し新しい組織が生成する過程について述べていたと思います。 もちろん、シンメトリーな関係がエスレーションすると組織が分裂し、最悪、殺し合いみたいなところまで発展するおそれがあるわけです。また、コンプリメンタリーな関係がエスレーションした場合は、お互いの立場を入れ替えることで組織の崩壊を防ぐ方向にもっていくことができるようです。

 これって家族療法の基本みたなことになっているけれど、プロジェクト・チームのチーム・ビルディングとかベンチャー企業の組織の維持とかでも使えそうなんですよねぇ。

独り言


今日は、「人と人との関係性」について書いておきましょう。

 今日はメモがわりに

今日は手短に。


それで、手元にあるグレゴリー・ベイトソンの「Naven」とリン・ホフマン女史の「家族療法の基礎理論」を再読しているところ。
(つづく)

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