2012年10月5日金曜日

当ブログの目的と範囲


                                     

 世の中、と大上段に構えると少し大袈裟なのですが、色々書いてみることで帰納的にテーマが見えてくるということはありますねぇ。(笑)

 独り言

今日は、「本ブログの目的と範囲」について書いておきましょう。

 メモ書きをダラダラ書くことで分かってくることもあるのだと思います

 毎日、少しずつダラダラとブログを書いているわけですが、この投稿で気がつくと430記事になっています。

 塵も積もれば山となるではありませんが、毎日400字詰め原稿用紙2枚程度は書いているとしても気がつくとおそらく860ページほどの分量になっているわけで、おそらく文庫本にして3冊くらいの分量になっているというわけです。

 もちろん、ここまで書いておそらく自分はこんなことを書きたかったなということも見えてくるというわけです。

 おそらく、目的は、人の認識と行動を支援するような方法を探求すること。

 具体的な方法論は、心理療法家であるミルトン・エリクソンのアプローチとグレゴリー・ベイトソンの認識論の話が中心。もっと言うと、個人的に欲しいのはベイトソンの視座とエリクソンの技術。

 それで、具体的な技法としては、以下のリンクで書いた


1.      一般意味論で言う「地図と領土」の区别
     (a)    ラディカル構成主義
   (b)    ミルトン・エリクソンのSplitting&Linkingほか  
2.      ラッセル-ホワイトヘッドの論理階型とベイトソンのマインドの理論
3.      メタファーと表象
(a)    治療的メタファー
(b)    認知言語学のメタファー(Contemporary Metaphor Theory)
4.      アブダクティブなロジックによる学習/学習のレベル
   (a)    ベイトソンの学習理論
   (b)    C.S.パースのアブダクション
   (c)    現象学的還元
   (d)    フォーカシングなど
5.      システム論、ベイトソンのエコロジー思想
(a)    デカルト史観から脱却
(b)    第二次サイバネティックス
(c)    一般意味論(言語と知覚、認識の相互作用)
(d)    オートポイエシス論
(e)    ディープ・エコロジー
(f)     人類学的な視点、他
6.      メンタル・マップの取り扱い

 についてのテーマを書いてきたということになりますが、これからもおそらくこの話題をしばらくダラダラ書いていこうと考えています。
 
(つづく)

 文献
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