2012年10月8日月曜日

Life and Mind


                                     

 このブログもメモ書きモードにしようかなぁ(笑)

独り言


今日は、「Life and Mind」について書いておきましょう。

 オートポイエシスから神経現象学へ

 今日は手短に、

 このブログの記事数も446になっているわけですが、やはり何か新しい情報を日々インプットしていかないとマンネリな感じになってしまっているところです。

 それで、ちょっとメモ書きみたいな状態が暫く続きますが、あしからず。

 今日は、フランシスコ・ヴァレラ、エレノア・ロッシとの共著「身体化された心(Embodied Mind)」があるエヴァン・トンプソンのヴァレラ・トリビュートのエッセーである「Mind and Life」をリンクしておきましょう。

 身体化された心は、ヴァレラ他の著者が中観派の仏教とオートポイエシスをベースにした神経科学との融合を試みた力作ですが、この著書にもあるように、現在のところはまだ上手くいっていないと書かれているように中途半端な感じで終わっていることになります。

 それでも、バレラはオートポイエシス論をさらに発展させた神経現象学と呼ばれる分野の学問をひらくことになったわけですが、この経緯についてよくまとまっているのがこんかいのエヴァン・トンプソンのエッセーとなります。


(つづく)

 文献
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