2012年10月15日月曜日

SFBTのエビデンス


                                     

やっぱり、お役所で採用されるには統計的に効果が確認されたエビデンスは必要だよねぇ(笑)。

独り言


今日は、「SFBTのエビデンス」について書いておきましょう。

 英国技能省の若者自立支援のカリキュラム

今日は、手短に

英国政府の教育技能省が行なっている若者の自立支援を促す相談員を育成する制度にパーソナル・アドバイザーというのがあるようなのですが、この相談員を育成するトレーニングの中に心理療法家のミルトン・エリクソンから派生したソリューション・フォーカスト・ブリーフ・セラピー(SFBT)について、特にこの効果を統計的に検証したエビデンス・ベースド・アプローチの結果が、同教育技能省からリリースされていたのでリンクしておきましょう。


個人的には、やはりSFBTはミルトン・エリクソンの系譜だけあって、問題の原因にフォーカスするのではなく、解決にフォーカスする、また弱みを直すというアプローチではなく強みを見つけそれを伸ばすというアプローチのところが自立支援にあっているのではないかとも考えています。

尚、パーソナル・アドバイザー制度については日本の内閣府に詳しい調査内容があったのでリンクしておきましょう。


(つづく)

 文献
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