2012年12月12日水曜日

ミルトン・H・エリクソン財団後援のブリーフ・セラピー・カンファレンス資料

                                 

 次回は絶対参加してやる・・・・・・・・(笑)。

 独り言


今日は、「ミルトン・H・エリクソン財団後援のブリーフ・セラピー・カンファレンス」について書いておきましょう。

配布資料を読むと結構面白いですねぇ・・・・


 12月5日から10日まで、米国カリフォルニア州サンフランシスコで行われていた、ミルトン・H・エリクソン財団後援のブリーフ・セラピー・カンファレンスが終了し、その時配布された資料が公開されています。


 それで、個人的に思ったのは、アーネスト・ロッシ、ジェフリー・ザイク、スティーブン・ギリガン、ビル・オハンロンのようなミルトン・エリクソンの第一世代から、神経科学や認知科学を学んだ第二世代、第三世代の人たちがポツポツ出始めていること・・・・・その意味、層は厚くなってきているのではないかと思います。ザイクの娘さんもPh.Dで跡を継いだのですよねぇ・・・・段々落語の名跡のようになってきたような気も・・・・・・

 また、普段は大学の先生をやっている人たちも多いので、ある程度エビデンスのあることをやっているので情報の信頼性は高いですかねぇ?

 それにしても、みなさん結構、気合を入れてプレゼンテーションをつくってますねぇ・・・・ザイク博士なんて自分の似顔絵の漫画とかまで入っていて凝りまくりだし・・・・ギリガン博士のはジェダイの騎士の修行みたいなっていますし・・・・

(つづく)

 文献
 http://en.wikipedia.org/wiki/Map%E2%80%93territory_relation (参考)


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