2013年1月17日木曜日

ソリューション・フォーカスト・アプローチの資料

                                  

 適材適所ではないけれど、必要な時に必要な人財、必要な時に必要な方法論でしょうねぇ。トンカチしかもってないと見えるものはすべて釘に見えるわけですしねぇ。(笑)

独り言


今日は、「ソリューション・フォーカスト・アプローチの資料」について書いておきましょう。

トンカチしかないと見えるものがすべて釘に見える?(笑)

  新年からコンサルタントの仲間内で勉強会をやることになったのですが、それ用にプレゼンテーション資料を作成したので公開しておきましょう。


 「ソリューション・フォーカスト・アプローチ」と言ってしまうと、ある意味原理主義的に「解決にしか目を向けてはいけない」みたいなことになってしまうようにも思えてくるのですが、個人的には必要に応じて「原因分析」の手法が有効な場合にはこれを使えば良いし、「解決志向」が有効な場合にはこれを使えば良いのだろうなと思っているわけです。

 もちろん、ロジカル・シンキングが出来ない、問題が外在化できない場合は、原因分析の手法を使うと人間関係がギスギスしてくるというようなことがありますし、人間というのは認知科学的に確証バイアスというのがあるので、見たいものしか見ない、というようなことになってくるわけで、これをどうするのかが問題解決の一番の問題ということになってくるように思ってきます。

 それで資料をつくってみたところ、このブログのまとめ、みたいになってしまいました・・・

 それで、コンサルタントなんて現場で問題を解決してなんぼの世界ですから・・・・出し惜しみはしません(笑)。それとクレームは受け付けていません(爆)。

 (つづく)

 文献
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