2013年1月25日金曜日

ソリューション・フォーカスト・アプローチのセッション

                               

 心理療法家であるミルトン・エリクソンの心理療法は独特の催眠言語パターンを使っていて、霧の立ち込めた森の中に迷い込んだところから宝を見つけるような漠然とした感じで進んで行くのですが、この心理療法から派生したソリューション・フォーカスト・アプローチはエリクソンのように曖昧な催眠言語を使わないし、セラピストの使う質問も限られているのでとてもシンプリファイされている感じがするのですよねぇ。

 もっとも、個人的には森の中に迷い込んで宝さがしをするほうが好きなところはあるのですが・・・(笑)。

 独り言


今日は、「ソリューション・フォーカスト・アプローチのセッション」について書いておきましょう。

まずは観察してみるのが良いのかなぁ・・・・と

 今日は、Youtubeにソリューション・フォーカスト・アプローチを開発に関わった人たちの心理療法の様子を録画した映像がアップロードされていたので、これを紹介しておきましょう。内容的には結構重たいですが・・・・・

 個人的にはミルトン・エリクソンに比べると何とシンプリファイされた形式なんだと狐につままれたようだと思うくらいシンプリファイされているわけですが、これに加えて英語で聴いていても何をやっているのか?という裏にあるセッションの構造が非常に分かりやすいように思ってきます。

 それで何かの資料で面接用のワークシート(2種類、初回用と2回め以降用)を見た記憶があるのですが、確かPDFで持ってたのを思い出したところです。






 
 
(つづく)

 文献
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