2013年1月5日土曜日

新年に自問自答してみる204つのコーチングの質問

                                 

 質問って何かに意識を向けるとかイメージすることを促すという役割しかないのだろうけれど、案外これが重要なのだろうなぁと・・・・(笑) 

独り言


今日は、「新年に自問自答してみる204つのコーチングの質問」について書いておきましょう。

一年の計は元旦の質問にあり・・・・・!?

 本当は、除夜の鐘でも聞きながら、当年の反省と翌年の目標設定を同時にやるのが効率は良かったのでしょうが、以下のリンクでも書いたように今年のテーマは「あそび」なので少し余裕をもって「あそび」の要素も盛り込んでコーチングの質問に取り組んでみたところです。


 以下のリンクに12のカテゴリーに分類された合計204個コーチングの質問がリストされています。これがなかなか良くまとまっていて面白そうだったので、新年に向けてこたつの中でうとうとしながら自問自答してみたところです。

 
 それで、12のカテゴリーは以下のようになっていて(訳は適当・・・)

1.     ビジョンと目的
2.     コーチング・セッションのゴール
3.     ニーズの明確化
4.     傾聴と焦点化
5.     選択肢と決断
6.     行動/責任/説明責任
7.     制限をかける信念/新しい思考/新しい視座
8.     無知の知
9.     困難を意識する
10.  恐怖に向き合う
11.  行き詰まり/混乱を意識
12.  個人的な強みを意識

この質問を、一般的なコーチングのフレームワークである、 1)将来のありたい姿を思い描く 2)現状を認識する 3) ありたい姿と現状のギャップを埋める施策や行動を考え(日々実行する)というフレームワークにのせて少しやってみたところです。

 もちろん、

    将来を想定した計画は想定外のことも起こるので思い通りに進むわけではない
    時間、お金、人財、情報・・・と活用できる資源には限りがある
    「やりたいこと」を明示すると「やらなければならないこと」も出てくる
    など

一言で言うと「世の中思いどおりになるわけはない」ということがあり、コーチングを行ったからといって将来の不確定性が何とかできるわけではない、ということと、世の中自分で制御下におけることと、それができない大多数の要素からなるということは頭に入れておく必要があるのでしょう。

  もちろん、そういった制限を理解しつつも、少し大きなゴールを意識して、目の前に偶然に現れた状況や資源をどうやってゴールにつなげるのか?のような即興演奏的な行動でどれだけ創造性が発揮できるのか?というのが鍵なのでしょうかねぇ。  
 
(つづく)

 文献
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