2013年2月1日金曜日

ミルトン・エリクソンの系譜:ディヴィッド・フィテルソン博士の講義

                             

 ちゃんとしたエリクソニアンの先生は、なんちゃって自己啓発催眠みたいなもので感じる胡散臭さがまったくないのがいいですよねぇ。博士号持ちだし。(笑)で、自分の技量は別にして本物のエリクソニアンの先生方を見分ける選球眼は結構自信があるなぁ。耳年増とか目年増みたいな感じで(爆)。

 独り言


今日は、「ミルトン・エリクソンの系譜:ディヴィッド・フィテルソン博士の講義」について書いておきましょう。

とりあえずYoutubeの映像を・・・・

 心理療法家のミルトン・エリクソンのトピックについて書くと、このブログへのアクセスがいつもの倍くらいに増えるのは非常に興味深いところです。

 それで、今日もミルトン・エリクソンについて少し書いておこうと思います。

Youtubeを検索するとディヴィッド・フィテルソン博士のトレーニングの様子がアップロードされていたわけですが、個人的には非常に興味深く眺めていたというわけです。


 フィテルソン博士はエリクソン国際会議のプレゼンターなどでも活躍されている方で、Youtubeの映像を見ていだければ、感覚的ですが、エリクソニアンに共通する、あの独特の雰囲気を感じ取ることができるでしょう。

もちろん、ミルトン・エリクソンは一人ひとりの個性を尊重したところがあり、自信のデッドコピーを推奨したわけではないのですが、エリクソンの継承者に共通する、例えば、ユーモアがあって思慮深く、深淵でゆったりした語り口でなんとなく信頼できそうなあの雰囲気・・・・が伝わってくるというわけです。

それで、個人的な感想は、「フレーズを聞いていると気持が良いし、いやぁ、冗談抜きでこの映像はメチャメチャ勉強になるなぁ・・・・・・・・!」です。

 ついでに、タスマニアのミルトン・エリクソン・インスティテュートが主催、ミルトン・H・エリクソン財団が後援で、オンラインで参加できるエリクソン国際会議が開催予定になっているようです。


 ちなみに、私は財団の人間ではないので単に紹介しているだけでステマではありませんよ(笑)。なので、ご興味ある方はご自身の判断で・・・・・・

参考リンク
http://ori-japan.blogspot.jp/2012/06/blog-post_23.html
http://ori-japan.blogspot.jp/2012/12/blog-post_31.html

(つづく)

 文献
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