2013年3月29日金曜日

ダイアローグ方式のコーチング・カンバセーション


                                  

 一見簡単そうに見えるけれど、質問というか意識をどこに向けるのか?みたいなことを考えると結構深いのですよねぇ。(笑)

独り言


 Theory U 的なコーチングをどうファシリテーションするのか?

 ちょっとメモ書き程度に、文字に起こしてしまうと、ちょっとしょぼい感じもしないではないのですが、Theory U 的な自己のトランスフォーメションを前提としたコーチングの質問について書いておきましょう。[1]

 この変容の段階は5段階になっていて

1)       知覚を開いて現状に気づく
2)       ビジョンを構築する
3)       変容する
4)       綜合する
5)       未来を創発させる

 というようなプロセスになっていて、それぞれのプロセスに対応したコーチングの質問が用意されています。それでこの背景にあるのは、経験を知覚に戻して、自分の信念や価値観についてリフレーミングをかけていく、そして未来の計画を創発的に構築するというようなプロセスになっています。


 
 (つづく)

文献
[1]http://pacoaching.wikispaces.com/file/view/prototype+for+coaching+dialogue.pdf

記事の内容の正誤について、執筆者は一切保証いたしません。また、本書の内容、エクソサイズなどを実行した結果被った被害などについて著者は一切責任を負わないこととします。本ニュースレターの内容は、以下クリエイティブ・コモンズ・ライセンスに従うものとします。但し、引用元の著作権は引用元に所属します。ご意見、ご感想は次へ tritune'`@''gmail.com

0 件のコメント:

コメントを投稿