2013年3月30日土曜日

ダイアローグ方式のコーチング・カンバセーション(その2)


                                  

 最近はこういうダイアローグのやり方が完全腑に落ちるようになってきたなぁ~(笑)。まぁ、最後は理屈じゃなくて肚なんだろうけれどねぇ~

独り言


 Theory U 的なコーチングをどうファシリテーションするのか?

 ちょっとメモ書き程度に、「Innovative synthetic method of Theory U, The World Café and Coaching tools」と題したエッセーを参考にしてTheory U 的な自己のトランスフォーメションを前提としたダイアローグのやり方の続きについて書いておきましょう。[1]

 一般的に人は誰でも違った経験や認識、あるいは認識の枠組を持っています。それで、対象がグループでも特定の個人というスコープでもどちらでも良いのですが、要は、認識の枠組が葛藤や対立を起こしている場合があります。例えば、ダブル・バインドの状態に落ちているような場合です。

 このエッセーではグループで対話を行うことを想定していますが、こういった葛藤や対立を一旦止揚してもっと心の深いところにある声を聞いて、対立や葛藤を超えたところからグループの葛藤を超えた未来創発の計画が生まれてくる・・・・ことを狙ったファシリテーションやダイアローグをどのように実施するのか?についてのヒントが書かれたエッセーということになります。
 
 (つづく)

文献

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