2013年4月18日木曜日

一般意味論の概念を質問に落として日常生活で使ってみる(その11)

                                               

 ある時点の出来事や経験を明確に区別するには単純に(デジタルな)日付を記入すれば良いというのが一般意味論的な発想なのですよねぇ(笑)。

 独り言


 日付記入

 今日も、一般意味論を日常生活でどのように活かすのか?「Using General Semantics[1]15のフォーマットだけ借りて説明することにしましょう。

 それで、今日は、一般意味論の日付記入(Dating)について説明しておくことにしましょう。

 京大のサーバに「昨日買ったりんご」と「今日食べたりんご」は違うというのは少しバカにされて面白おかしくかかれているところがあるわけです。[2]
  もちろん、日常生活においてこういった区別を付けたほうが良いのかどうか?というのは少し極端すぎるような感じがしないでもないわけですが、例えば、ITのプログラミングのバージョン管理などでは、このファイルの日付と容量の違いなどで区別を付けておくことが非常に役に立ったりする概念でもあるわけです。

 もちろん、この概念を使って「1997年の私と2013年の私は違っている」と表現するようなことになります。

 また、過去と現在を明確に区別するためにこの日付記入ということが使われることになります。質問にすると、

·        これと同じようなことが過去どのようにして起こりましたか?
·        これにどのように反応してきましたか?
·        それは私が何歳くらいの時でしたか?
·        その時からその反応をどのように変えて来ましたか?
·        その時から他の出来事はどのように変わりましたか?
·        このことが私の今の反応にどのような影響を与えていますか?

(つづく)

文献

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