2013年4月28日日曜日

米陸軍のリーダシップ開発コーチング

                                    

 まぁ、米軍だと「弾が飛んできていますがどうしましょうか?」とかいちいち上司の判断を仰ぐわけはないしねぇ~(笑)

 独り言


現場での自律的な判断をするように志向していますねぇ

 今日はメモ代わりに・・・少し書いておきましょう。

 米陸軍のリーダシップ開発コーチング (MSAF Coaching)[1]というのがあるようなのですがドキュメントを読んでみるとこれが良く出来ているように思ってきます。解説を読むとICFに即して開発されたようですが・・・

 もちろん、米陸軍仕様なのでリーダとなってチームを率いてミッションに挑むリーダはある意味命がけということになりますから、ミッション・クリティカルな状況でも機能するように普段上司、同僚、部下、他関係者からの360°フィードバック[2]を基調に自分で判断しながらミッションを遂行できる人材の育成をねらいに設計されているという具合です。

 もちろん、ここでリーダシップとは何ぞや?という、そもそも論的な疑問が思い浮かんでくるわけですが、米陸軍ではFM6-22[3]というドキュメントで定義されていることになります。

 もちろん、別に戦闘しているわけではないけれど、ある程度権限移譲を行なって現場で情報とって自律的に判断して進めてもらうスタイルというのは色々な組織でもありだと思いますけれどねぇ。

(参考)
http://ori-japan.blogspot.jp/2013/01/blog-post_21.html
 
 (つづく)

文献
[3] http://usacac.army.mil/cac2/Repository/Materials/fm6-22.pdf

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