2013年4月29日月曜日

ウンベルト・マトゥラーナの講演

                                    

サイバネティストっていう肩書きも何か怪しさ満点で素敵な感じがしますねぇ。おいらもサイバネティストって名乗ろうかなぁ?(笑)。もちろんサイバネティクス自体が日本では普及していないっていうのがあるので多分きちんと理解している人ってほとんどいないのでしょうけれど、まぁ、肩書きなんてそんなものなのでしょう。

 独り言


ウンベルト・マトゥラーナ生命を語る

 オートポイエーシスの提唱者[1]であるチリ出身の神経科学者ウンベルト・マトゥラーナのポルトガル語の講演は Youtubeに転がっているけれど、英語を喋っているマトゥラーナの映像って案外貴重なんですよねぇ。

  ちなみにコンサルタントとかやっていても、相手は人間とか人間が集まった組織っていうのが対象になることがほとんどだから、やっぱり生き物を扱うオートポイエーシス論のようなシステム論を使わないと上手くいかないことって多いのですよねぇ~。で、個人的に研究テーマにしている心理療法家のミルトン・エリクソンの技法もオートポイエーシス論を通してみると、とたんに構成主義的な技法として見えてくるというが不思議なところなのでしょうかねぇ~。で、共同研究者だった故フランシスコ・ヴァレラのほうからいくと仏教を認知科学的に記述しようとする試みに繋がっていくし・・・

 で、2011年に開催された Origin Symposium III[2]の講演から

 
 (つづく)

文献
[2] http://www.origins.asu.edu/


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