2013年4月9日火曜日

一般意味論:アリストテリアン vs. 非アリストテリアン


                                               

 要素還元主義っていうのは、森を見るのではなくて、森の中にどんな木があるのか?分けて考えましょうといういわゆる「分析」っていう考え方。それで一般意味論というのは、何らかの認識主体が居て、森に対してどのような「意味反応」をしているのか?考えましょうっていう考え方。まぁ、方向性としてはどっちもありだろうなぁ・・・と(笑)。

独り言


 自分の「意味反応」に着目してみる

 今日は、メモ代わりに。

 アルフレッド・コージブスキーの創始した一般意味論のひとつの目的は、アリストテレスのようになんでも物事を分けて考えるという要素還元主義ではない非アリストテリアンというような知覚や認識のパターンを身につけることにあります。

 もちろん、アリストテリアンと非アリストテリアンというコトバはコージブスキーが定義したものであるのですが・・・・
 
アリストテリアンと非アリストテリアンの違いは何か?といわれると「Science and Sanity[1]の第二版以降のバージョンに書かれたいたわけですが、その違いが50項目ほどあるためとりあえずはUCサンディエゴのサーバにあったその抜粋だけをリンクしておくことにしましょう。

 (つづく)

文献
[1]http://communication.ucsd.edu/_files/Korzybski_Table-of-Aristotelian-vs-Non-Aristotelian-Thinking.pdf

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