2013年5月23日木曜日

短期療法関係の鼎談

                               

 いいオッサンたちが心理療法家のミルトン・エリクソンのことになると熱く語っていますねぇ~(笑)。
 
独り言


短期療法関係の鼎談

今日は自分のメモ代わりに手短に書いておきます。

ネットに「On Importance of Keeping it simple and Talking Patient Seriously[1]というタイトルのインタビュー記事があったのでこれについてご紹介しておきましょう。

このインタビューは、構成主義心理療法のマイケル・ホイトが書き起こし記事ですが、1992年に開催されたミルトン・H・エリクソン財団の主催で実施された国際会議期間中に、パロアルトのMRIの研究者であるジョン・ウィークランド、ミルウォーキー派でソリューション・フォーカスト・アプローチの創始者であるスティーブ・ド・シェザー、そしてホワイトの3人で短期療法のあれこれについての鼎談になっています。

基本的にはミルトン・エリクソンの心理療法の本質って何だと思いますか?のように、基本的にはミニマリストの立場からある意味、新橋のガード下で一杯やりながら、サラリーマンのお父さん達があれこれ持論を披露するみたいなモードで話が展開していくわけですが、なかなか面白いです。(笑)まぁ、これを読んで面白がっているほうも面白がっているほうですけれど・・・・

(つづく)

文献
[1] http://web.uvic.ca/psyc/bavelas/De%20Shazer_Weakland%20interview.pdf

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