2013年5月15日水曜日

コグニティブ・コーチングの質問(その1)

                                  

 今までに起こったこと(過去)、今起こっていること(現在)、これから起こること(未来)を記述することと、それぞれの出来事に対する意味付けの間に気持ち的な線を引いてそれを分けるというのがコグニティブ・コーチングの原則のようですねぇ。なるほどねぇ。(笑)

独り言


 コグニティブ・コーチングの質問

今日はメモ代わりに書いておきましょう。一口にコーチングといっても何らかの学問的理論を演繹的に適用してつくられたものから、現場でうまくいっている技法を帰納的にまとめたものまで様々な種類、流派が存在して百花繚乱、玉石混交の状態となっている状況があります。したがって、一括りにして語るのが難しいのがコーチングの実体でもあります。

それで、その中でも人の認識に重きをおくコーチングというのがあるわけですが、この中のひとつとしてコグニティブ・コーチング(の特に質問)について書かれたエッセーがあって、個人的に読んでいて面白かったので少し紹介しておくことにしましょう。[1]

 このコーチングの状況設定として生徒を受け持つ学校の先生が対象で、この先生にコーチングを行なっていて、理想のクラスがあるとすればそれはどんなクラスですか?を引き出すような格好で質問が行われていることになっています。

 で、途中ですが今日はこれまで・・・ということで(笑)

(つづく)

文献
[1]http://www.mnlowincidenceprojects.org/documents/coachingInitiative/asd_coachingInitiativesPacket_cognitiveQuestions.pdf

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