2013年5月7日火曜日

Svetlana Chernikova メモリアル・レクチャー

                                  

 個人的には物事をシステム思考で考えるというのはある意味当たり前のことで、どちらかというと一般システム論で考えるのか? 複雑系で考えるのか? オートポイエーシス論で考えるのか?状況によってどんなシステム論を使うのか?の違いでしかないのですよねぇ。(笑)

 逆にいうとシステム思考で考えていない状態というのはどういう状態なのか?想像がつかないのだけれどなぁ(笑)

独り言


 フィリッチョフ・カプラ博士他の講演・・・

今日は自分のメモ代わりに。

 Svetlana Chernikova メモリアルとしてシステム論の講演が Youtubeにアップロードされていたのでリンクしておきましょう。



 それで、個人的に、なぜこういったシステム論的なところに興味があるのか?と考えるとまぁ、フィリッチョフ・カプラ博士がグレゴリー・ベイトソンの提唱したディープ・エコロジーの後継者というような構図になっているからのようにも思えてきます。それと西海岸風味のゆるゆる感が個人的には大好きなわけです(笑)。

 それで、個人的にはカプラ博士の著作「The Web of Life[1]で地球はオートポイエーシスだぁ、みたいな総大なメタファーが語られていたわけですが、要は地球は生き物なので大切にしよう、とか世の中色んな所でつながっているので天に向かって唾すると結局自分に返ってきますよ、というのがある意味システム論の根底にある考え方になってきます。

 世界中で天変地異が起こっていたり、原発の事故が収束していなかったり、隣国から公害物質が飛来している今日この頃、少なくとも考え方は時代にあったものなのでしょうねぇ。もちろんこれがイデオロギーになってもよくないのでしょうけれども(笑)。

 (つづく)

文献
[1] http://www.amazon.co.jp/dp/0385476752/

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