2013年7月10日水曜日

スタッフォード・ビーア サイバネティクスを語る



 サイバネティクスって日本でも鉄道運行システムのベース理論とかで何気に使われていますねぇ。あと、通信機器のプロトコルの制御とか・・・・

 独り言


スタッフォード・ビーア サイバネティクスを語る


今日は手短に。

Youtubeにサイバネティストのスタッフォード・ビーア[1]の映像がアップロードされていたのでリンクしておきましょう。

見た目は怪しい宗教指導者という風貌ですが、実体はなんのへんてつもない経営コンサルタントです。(笑) 

スタッフォードは、元々大学でオペレーションズ・リサーチを研究し、サイバネティクス[2]を初めて経営に応用した人物と言われています。それでスタッフォードのエッセー「Science of Unknowable [3]というのをパラパラ読んでみたわけすが・・・企業組織が未知の課題に対応する場合、このように未知の課題が存在していることをどう認識するのか?というオントロジーをどう持たせるのか?というところを発見して、主にこの部分にサイバネティクスを応用したのか?と考えるとなるほどなぁと思ったわけです。このあたりは最近だと「ブラック・スワン」などの著作でよく知られるところですが、中々深いところがあるのではないかと思うわけです。


 
(つづく)

文献
[3]http://books.google.co.jp/books?id=76OOQannpBgC&pg=PA29&dq=stafford+beer%27s+cybernetic&hl=en&sa=X&ei=7P5IUZj2Fa6wiQf-9YHoBw&redir_esc=y#v=onepage&q=stafford%20beer's%20cybernetic&f=false



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