2013年7月5日金曜日

ヴァージニア・サティアのセッション映像



家族療法家のサティアのセッションの模様が Youtube にアップロードされていたのでこれを試聴していたのですが、非常にシンプルですが深いですねぇ。 

 独り言


女性が両親を許すという家族療法のセッション

 パロアルトのMRIにも在籍していた家族療法家のヴァージニア・サティアですが、そのセッションの模様が Youtubeにアップロードされていたのでご紹介しておきましょう。

 映像を参照すると、やっていることは非常にシンプルです。基本的は自分を取り巻く人間関係を想像させておいて、その時の感覚や気持を意識化する。実際の質問のパターンは以下のリンクで書いたことをやっているだけのようにも思えますが、その質問を通して新しい関係性を発見していくという意味では非常に切れ味が良いもののようにも思ってきます。

 
 個人的には一般意味論の構造微分のフレームワークを立ててこのセッションの内容を聴いていたわけですが、質問で知覚の感覚に戻すというように、ある意味、グレゴリー・ベイトソンの認識論を踏襲するような格好でセッションが進行していくところに見入っていたわけです。






 (つづく)

文献
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