2013年8月10日土曜日

チーム・コーチングの理論



 チーム・コーチングと一口に言っても、なんらかの目的を持ったスポーツのチームから企業などの仕事のチームなど色々あると思うわけです。

 もちろん、チームになるとその文化とか人材育成の場とか色々なことを考えていないと単に成績だけを見ると結構辛い感じになってくるのだろうなぁと思っているわけです。

 その意味、組織を対象にする時は生き物を対象にしたオートポイエーシス論みたいなシステム論を使って、定量的なパフォーマンスだけではなくて定性的な指標も考えるようにしないと上手くいかないのだろうなぁと思っているところでもあるわけです。

 独り言


チームコーチングの理論
 
今日は、手短に、
A THEORY OF TEAM COACHING[1]という仕事のチームがパフォーマンスを発揮するためのチーム・コーチング理論というのを読んでいたわけですが、個人的には、へぇ~という感じで読んでいたわけです。

 理論としてはよくできていると思わないでもないのですが、基本は機能的なところと、定量的なパフォーマンスにだけ焦点を当てているようなところがあるので、ある意味デカルトの二元論を域を出ていないのですよねぇ。

 で、これはこれで勉強にはなるのですが、 個人的にはチーム・コーチングの理論を考えた場合、家族療法の理論とか使ったもっとゆるゆるなやつのほうが好みですねぇ。(笑)

(つづく)

文献
[1]http://nolostcapital.nl/sites/nolostcapital.nl/files/blog-attachments/Publicatie_A_Theory_of_Team_Coaching.pdf

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