2013年8月28日水曜日

課題のフレーミングとリフレーミング



  カンサス大のリンクにあった(ご近所付き合いやコミュニケーションのための)リフレーミングの教材がとても分かりやすいですねぇ。

 ちなみに、かなぁーり昔の学生の頃ここに遊びにいった記憶があって、ローレンスって地名の少し小高い丘の上のキャンパスがあって、黄色いくちばしのゆるキャラの鳥、たしかジェイホークって言うのがマスコットでバスケが信じられいくらい強かったような記憶があったなぁ・・・・懐かしい(笑)。

 独り言


課題をフレーミングしてリフレーミングする方法

カンサス大の運営する、ご近所付き合いやコミュニケーションのための教材があって、この中に「Reframing the Issue[1]、つまり課題や問題をリフレーミングするという方法があったので少々ご紹介しておきましょう。

要は、日常生活を営む上で相手がどんな枠組みで物事を捉えているのか?その認識を共有して、さらに場合によっては問題解決を支援するような形式で家族療法家や短期療法家が使うようなリフレーミングを行うというのがここでの要点です。

もちろん、普通は「どうしましたか?」「何が問題ですか?」のように、最初に問題や課題をフレーミングするところから始める必要があるということになってくるわけです。

そして、相手がその問題や課題をどのような枠組みで捉えているのか?を聴き、それを共有して、そして枠組みをすこし揺らすような質問をする、あるいはリフレーミングするというのがここでの内容です。

もちろん、このあたりのことを単なる技法として捉えると「ああ言えば、こう言う」ということになりやすいので、あくまでも解決志向で使うということも重要なことなのでしょう・・・・ 

(つづく)

文献
[1] http://ctb.ku.edu/en/tablecontents/sub_section_main_1237.aspx

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