2013年8月3日土曜日

癒しのメタファーのつくり方(その5)



 連日続く、暑い日を涼しくするようなメタファーでもつくってみるかぁ~(笑)。

 
 独り言


ベティ・アリス・エリクソンのメタファー・セッション

 今日は手短に。

 先のエリクソン国際会議の時、心理療法家のミルトン・エリクソンの次女のベティ・アリス・エリクソン女史のセッションで配布された「Constructing Therapeutic Metaphors and Stories[1]というドキュメントを読んでいたわけですが、心理療法においてどのようにメタファーを作成して、どのようにデリバーすれば良いのか?非常に簡潔に語られていたので今日は少しこれをご紹介しておきましょう。

 エリクソン家も長女のキャロル・エリクソンと次女のベティ・アリスがエリクソン・インスティテュート所属で、三女のロキサンヌが理事を務めているエリクソン財団とは色々確執があったと思ったわけですが、みんな年を取ったこともあり、最近はなんか上手くやっているような感じはしますねぇ。・・・・・(笑)

それで、基本はメタファーの作成の方法、その時に使う言語パターン、そして間接暗示と直接暗示について結構理路整然と書かれています。


(つづく)

文献
[1]http://www.ericksoncongress.com/IC11/handouts/FH08-AnecdotesAndMetaphors.pdf

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