2013年8月30日金曜日

コミュニケーションの核となる4つの要素



英語って別に英語を勉強するわけではなくて、何らかのコンテンツが存在していてそれが偶々英語だったっていう感じで勉強しないとすぐ飽きちゃうんだよねぇ。

英語で経済を勉強するもよし、英語で哲学、科学を勉強するもよし、英語で心理療法を勉強するもよし、英語でコミュニケーションそのものを勉強するもよし、という感じですすめるのが良いのでしょう・・・・・
 
 独り言


コミュニケーションの核となる4つの要素

 米国内務省のサイトにリンクしてあった「Getting to the Core of Communication[1]のワークブックというのを読んでいたわけですが、これが中々よくできているのでご紹介しておきましょう。

 サブタイトルとして、「教えるのではなくて、相手が何かを発見することを手助けできる」というようにある意味、コーチングやファシリテーションの要点みたいなことが書かれているわけですが、コミュニケーションを通して相手に気づきを与えるにはどのようにしたら良いのか?という答えがここにあることになります。

 で、相手とのコミュニケーションにおいて重要な4つの要素がRの頭文字で

·        Recognize (認識する)
·        Respond (反応する)
·        Resolve (解決する)
·        Reflect (内省する)

というようなプロセスとそのエクソサイズからなるわけです、この中には、リフレーミングやコンフリクトの解消など、一見、平易なテキストに思えても、結構、深い内容が散りばめられていたりするので、個人的には非常にお勧めのように思います。

 そんなわけで、日本語でも英語でも良いので実際のコミュニケーションの練習としてはこんなことをやると良いのだろうなぁ~と考えていたところだったわけです。
 
(つづく)

文献
[1]http://www.usgs.gov/humancapital/cm/documents/GettingtoCoreofCommunicationWorkbook3.pdf

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