2013年8月6日火曜日

MRIドン・ジャクソンのレガシー(その2)



 なんとかの父が居る・・・・なんとかの母が居る・・・・っていうとなんだかウルトラマンタローのテーマソングみたいになってくるのだけれど(笑)、ドン・ジャクソンは間違いなくシステミックな家族療法を始めた父のひとりであることは間違いないですねぇ・・・・・

 独り言


ドン・ジャクソン アーカイブ・プロジェクト

 Youtubeの映像を眺めていたら、カリフォルニア州パロアルトの心理療法の研究機関であるMRIとルイジアナ大(モンロー校)と共同で、ドン・ジャクソン[1]のアーカイブをつくることになった・・・というキャプションの付いた映像が出ていたのでちょいとご紹介しておきましょう。



ドン・ジャクソンはMRIの設立に深く関わり、短期療法の基礎を築いた人物の一人となる人物ですが、40代の若さで亡くなった人物でもあります。

 で、ドン・ジャクソンの後継者であるウェンデル・レイがルイジアナ大で教えている関係なのか、レイをキュレーターとして共同でアーカイブをつくろうという話になったようです。

 ジャクソンのような研究者はセッションを記録した膨大な量の録音テープを残しているはずですが、案外、こういったものが整理されていない状態で放ったらかされているところもあるのだろうなぁと想像した次第です。

(参考)
(つづく)

文献
[1] http://www.mri.org/dondjackson/bio.htm

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