2013年9月4日水曜日

コンフリクト・マネジメントのプロセス



コンフリクト・マネジメントの結果として win-lose で終わっても良くないし、足して2で割るような妥協でも良くないだろうし、既存の枠組みを超えて win-winの解決策を目指すところにイノベーションの種があるということなのでしょうねぇ・・・・・・・

 独り言


コンフリクト・マネジメントのプロセス

今日は手短に、

Understanding and managing conservation conflicts[1]というタイトルのコンフリクト・マネジメントのエッセーを読んでいたわけですが、これが非常に凝縮された感じで簡潔まとめられています。

 ここでは、対立する利害関係者同士が win-lose の解決策や、足して2で割ったような安易な妥協に走るのではなく win-win のソリューションを目指するプロセスというのが示されています。

 また、必ずしも利害関係者は人―人ということではなく、人―自然、人―野生の動物となるケースもあり、この場合、このエッセーで示されているコンフリクト・マネジメントのプロセスを使ってどのように解決されたのか?が示されていることになります。 

 で、余談ですが、ほとんど無駄なことが書いていないで要点だけ書いてあるドキュメントって面倒臭くなくて良いなぁと思っているところでもあるわけです。(笑)

(つづく)

文献
[1] http://ucanr.edu/sites/spottedowl/files/162130.pdf

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