2013年10月18日金曜日

マインド・ウォーク



エリアフ・ゴールドラットの「ザ・ゴール」の例を引くまでもなく、何か難しい概念を理解してもらうには物語として伝えるというのは非常に有効な手段のように思えてきます。

じゃぁ、システム思考を理解してもらうにはどうしたらよいのか?

やはり物語にして伝えるというのが有効な手段のように思えてきます。

で、量子物理学者でシステム思考家でもあるフリッチョフ・カプラの著作「The Turning Point」を下敷きに制作された映画が「Mindwalk」というわけです。

 独り言


3人の主人公の対話を通して(カプラ的)システム思考を学ぶ

今日は、手短に。

Youtubeにフリッチョフ・カプラの「The Turning Point[1]を下敷きにした映画「Mindwalk」が落ちていたのでこれをご紹介しておきましょう。



  この物語はノルウェーの女性量子学者、米国大統領候補、詩人でスピーチライターの三人がそれぞれの立場で、科学が進展し、グローバル化が進み・・・・世の中の問題が限りなく複雑になっている状況の中で、システム思考的な考え方、持続可能な社会を考慮した課題の解決について語り合うような映画となっています。

(参考)
http://ori-japan.blogspot.jp/2013/09/blog-post_26.html

文献
[1] http://en.wikipedia.org/wiki/Mindwalk

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