2013年11月23日土曜日

ソリューション・フォーカスト・コーチングはどのように機能するのか?



少なくとも、人の振舞いや意思決定については、なぜ、こんなことになっているのか?に焦点を当てるより、これからどうしていくのか?に焦点を当てたほうが良いということですねぇ。


ひとり言


ソリューション・フォーカスト・コーチング

 今日は、手短に。

 この背景にあるシステム論やサイバネティクス的な理屈はひとまずおいておくとして、心理療法家のミルトン・エリクソンの技法から派生しているソリューション・フォーカスト・アプローチをベースとするコーチンはやっぱりシンプルで良いなぁと思います。





 で、人は機械ではないし、壊れた部品を変えるように変えるわけにもいかないので、少なくとも人の思考や行動、あるいは意思決定に関連するようなことの場合は、原因分析をやるより、これからどう解決するのか?か?その方策なりプロセスなりリソースなりを探していったほうが上手くいくというわけです。

 もちろん、同じエリクソンから派生したMRIのほうは、今その人がハマっている問題の構造とかパターンという意味ではそれを分析したりするので、必要に応じてこっちもありだということでしょうかねぇ。

(参考)
http://ori-japan.blogspot.jp/2013/11/blog-post_16.html
http://ori-japan.blogspot.jp/2013/09/blog-post_11.html
 
(つづく)

文献

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