2013年11月8日金曜日

ミルトン・エリクソンの技法



 個人的にはミルトン・エリクソンを観察している時、サイバネティクス、一般意味論、語用論、統語論、意味論のフレームワークから見ていて、解説しろ、と言われたら大学の先生より結構詳しく解説する自身はありますけれどねぇ・・・・(笑)。

 それと、ミルトン・エリクソンの心理療法が何を志向しているか?というとクライアントの世界モデルを広げる、認識や行動の変化を支援することであって、決して、洗脳とか人を動かすとか、そういう下品なことではありませんのであしからず(笑)。


ミルトン・エリクソンの技法

今日は手短に、Youtubeに心理療法家のミルトン・エリクソンの技法を解説した映像が落ちていたのでご紹介しておきましょう。有名なニックとモンドのセッションからはじまります。



このスクリプトは「Patterns of Hypnotic Techniques of Milton Erickson, M.D.」などに集録されていますので、暗記するくらい繰り返し繰り返し突き合わせみるのも良いのでしょう。

(参考)
http://ori-japan.blogspot.jp/2013/03/blog-post_14.html
http://ori-japan.blogspot.jp/2012/06/blog-post_23.html
http://ori-japan.blogspot.jp/2013/03/blog-post_9.html


(つづく)

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