2013年12月28日土曜日

ライターズ・ブロックを超えて



  毎日、毎日きまった時間に心を落ち着けて自分が面白いと思ったことを書くようにするとライターズ・ブロックは起きないですねぇ。

ひとり言


ライターズ・ブロックを超えて

  今日で連続880記事、前のブログが1200記事くらい連続で書いているので、おそらく2000日ほどブログを連続して書いていることになります。

  もちろん、お金をもらって書いているのでもなければ、何らかプレッシャーに苛まれて書いているのでもないので、ある意味非常にお気楽に書いているわけですが、子どもの頃から三日坊主の私がどうしてこんなに続いているのだろうと思うと非常に不思議な感じもするわけです。

  それで、この話とも関連するのですが、欧米では「ライターズ・ブロック(Writer’s Block)」というとても有名な症状を思い出すわけです。これは、レポートの提出を前にした学生が突然何を書いてよいのか分からなくなって一行も文章をかけなくなったり、ベストセラー作家だった文豪の先生が何をきっかにしてものか一行もかけなくなって突然筆を折ったり、というような状態がこれに当たるわけです。

 もちろん、世の中よくしたもので、ネットを探すと英語だったりしますが「ライターズ・ブロックを超える方法」というようなアドバイスが見つかることになります。

 例えば、ヒューストン大から出ている「Overcoming Writer’s Block 」[1]というドキュメントを読むと。

ライターズ・ブロックの原因として
        興味のないトピックについて書かなければいけない
        まったく理解していないトピックについてかかなければいけない
        ストレスや不安を抱えている
        自意識が強すぎる

などがあげられています。それで、その解決策として

1.      自由に書いて、読み返す
2.      リラックスして質問をする
3.      ストレッチして休息する
4.      早めにはじめて、助けを探す
5.      書く時間を計画し、締め切りを設ける

となっています。

確かに、個人的には、

1.          興味ある内容しか書いていない
2.          自分の調べものつもりで書いている
3.          リラックスして書いている
4.          ネットに参考文献として助けを探している
5.          アイディアの整理にマインドマップ(一般意味論ベースにチューニングした)を使っている、神経が動いている限りはアイディアが浮かばないことはない
6.          だいたい決まった時間に書いている

というようなところがあるので、案外ヒューストン大のエッセーの言っている「ライターズ・ブロック」から抜け出す方法を普通に習慣としてやっているということになるのだと思います。

もちろん、これがプロの作家やライターともなれば、1日8時間とかを文章の作成に費やすのでしょうから、もっと緻密にプロジェクトを組んでやらないといけないのでしょけれども、少なくともブログを書く時に「ライターズ・ブロック」が起きないようにする習慣を身につけるのは案外簡単ではないのか?と思ったところだったわけです。

 余談ですが、こんな私でも一応ビジネス文章を書く時はバーバラ・ミントのピラミッド・プリンシプルで構造化して書いてますけれどねぇ(笑)。
 
(つづく)

文献

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