2013年12月9日月曜日

アンプレビー教授 第二次サイバネティクスを語る



 第二次サイバネティクスは、観察されている対象だけではなく、観察者自体も科学の対象とするものです。

それで、この枠組が、実際にどのようなところに役に立っているのだろうか?と考えると、心理療法、コーチングから組織のマネジメント、経済学、社会システムの説明・・・と色々なことを説明する場合に使われているということになるわけです。

確かに、こういったところは観察される対象だけではなく、観察するものの円環的相互作用で成り立っている世界ですし、場合によっては観察対象が観察者自身というところでもあるわけですし・・・・

ひとり言


アンプレビー教授 ウィーンの真ん中で第二次サイバネティクスを語る

 2013年11月18日にウィーン大学で行われた、(オーストリア生まれの)ハインツ・フォン・フォルスターへのトリビュートの講演がYoutubeにアップロードされていたのでご紹介しておきましょう。

 演者は、イリノイ大学でサイバネティクスを学び現在はジョージ・ワシントン大学の教授であるアンプレビー教授で、演題は、「第二次サイバネティクス」というわけです。



 そもそもサイバネティクスとは? それって食べたら美味しいの?と思われている方には以下のリンクを参照していただければと思います。

http://ori-japan.blogspot.jp/2013/12/blog-post_3.html

 もっとも、このあたりのことはある意味仏教で言われているマインドに科学の光を当ててるようなところがあるわけで、案外日本人にもすんなり腑に落ちる部分なのだろうなぁと思っているところでもあるわけです。

http://ori-japan.blogspot.jp/2013/11/blog-post_7.html

 それで、最近、このあたりのことはライフワークみたいな気もしてきたわけですが(笑)。時間が出来たらなんかこのあたりのことをもう少し詳しくやりたいなぁ・・・と思っているところもあるわけです。時間をつくって大学に戻って博論でも書けるといいのですけれどねぇ・・・・・
 
(参考)

(つづく)

文献
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