2014年1月22日水曜日

ミルトン・エリクソンの系譜:癒やしのメタファーのつくり方(その21)



  書くことが無くなってきたわけでもないのですが、これはこれでユーティライゼーションとして活用するとしたらどうなるのでしょうねぇ。

ひとり言


癒やしのメタファーのつくり方(その21)
 
さて、昨日の続きを書いておきましょう。


 このシリーズも終盤に差し掛かっているわけですが、エリクソンの次女のベティ・アリス・エリクソン女史の資料を読んでみましょう。[1]

(翻訳は適当)

Utilization is:
Using the patients world and languagehis terms, his meanings, his goals,
his wants
Using the patients own experiential learning as the base for his productive
goals
The most effective communication with that person always meeting him in his
own world and using that world for his betterment.

ユーティライゼーションとは:
 クライアントの世界観とコトバ、例えば、用語、意味、望んでいるゴールを活用すること。
クライアントの建設的なゴールとしての経験からの学びを活用する。
人との最も効果的なコミュニケーションはいつも「クライアント独自の世界観」とマッチしており、世界観の向上のために使われる。


 (つづく)

文献

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