2014年2月1日土曜日

沈黙の力



 将来の「ありたい姿」というのもある意味妄想。もちろん、問題が解決できずに落ちる可能性のある未来の「最悪の事態」というのも妄想。で、逆説的だけれども、もっと大きなループの先にある「ありたい姿」を創発させるために、あえて「今ココで起こっていること」だけを感じるというのはありなのでしょうねぇ。



沈黙の力

 「A Powerful Silence The Role of Meditation and Other Contemplative Practices
In American Life and Work [1]というエッセーを読んでいたわけですが、これを読むとアメリカ人も中々深いことを考えている人が居るなぁと思うところがあります。

要は「Silence」なのですが、これは私たちが何らかの出来事を見た時に起こる、自分の解釈とか意味付けとか反応に対して、それをいったん保留して沈黙してみましょうというのがここでの趣旨です。

 もちろん、こういったことは仏教の瞑想とか禅とかヨガとかはたまた現象学的還元とか色々あるような気はしているわけですが、非常に面白いところでもあるのでしょう。

文献

[1]http://www.contemplativemind.org/admin/wp-content/uploads/2012/09/APS.pdf

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