2014年2月18日火曜日

ミルトン・エリクソンの系譜:間接暗示



 ミルトン・エリクソンの研究をしてみると、案外奥歯にものの挟まったような間接的な示唆というのは重要だと思います。もちろん、この中に含まれるメッセージとメタ・メッセージを精緻に設定して話す必要はあるのですけれども・・・・・



間接暗示

 心理療法家のミルトン・エリクソンがクライアントの抵抗を回避する、あるいは意識のクリティカルなマインドを回避するために「間接暗示」を活用しているということは以下のリンクで書いています。


 それで、ネットにアップロードされていたこの「間接暗示」について書かれた、修論の一つの要件として課されているレポートを読んでいたわけですが、これが面白かったのでご紹介しておきましょう。[1]

 要は、間接暗示というものを定量的に評価するのは難しいわけですが、なんとかモデルのようなものをつくって評価できないか?をまとめたのがこの資料になっています。

文献

[1]http://dtpr.lib.athabascau.ca/action/download.php?filename=caap/barryburrowsproject.pdf

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