2014年2月24日月曜日

ミルトン・エリクソンの技法



  ソリューション・フォーカスト・コーチングなどの質問にもこんな感じの技法や質問を入れていくとエリクソニアン風のセッションになっていくのだと思います。


ミルトン・エリクソンの技法

 心理療法家のミルトン・H・エリクソンの技法について書かれている少し素性の分からない Web PDFを読んでいたのですが[1]案外、これがよく出来ているように思います。

 この文章で取り上げられているのは、言語パターンを伴った以下の技法です。

  1. トゥルーイズム
  2. 時間利用のトゥルーイズム
  3. Not Knowing / Not Doing 無知の知、無為の為
  4. オープン・エンドの暗示
  5. 全ての可能性をカバーする
  6. 複合的暗示
  7. Yes セット
  8. 否定形の利用
  9. 質問の利用

つづく

文献

[1]http://hypno-sence.webs.com/Practitioner%20course%20204/The%20Use%20of%20Language%20in%20Indirect%20Hypnosis.pdf

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