2014年2月17日月曜日

コーチング:3つの重要な質問(その3)



 ソリューション・フォーカスト・アプローチのミラクル・クエスチョンと理屈は同じですが、こちらのほうが軽くて使いやすいというのはありますねぇ。



(何も制約がなかった場合の理想として)何々しているところを想像したら何が起こりますか?

 Youtube に英国人のジェーミー・スマートさんの「コーチングの3つの質問」がアップロードされていたのでご紹介しておきましょう。



 3つ目は、「What happens when you imagine ・・・・(何々しているところを想像したら何が起こります?どんな気持ちですか?)」という質問です。

 一般的に、コーチングの質問は原則的に以下のリンクでも書いたように、



  1. 現状はどうなっている? (現在の事実認識)
  2. 将来はどうなっていたいの?(将来のありたい姿)
  3. そのためにはどうやるの?(最初の1歩、あるいは現在-将来を埋めるステップ)


 ビジネス系のコンサルタントが使う、FIT&GAP のフレームワークで行われることになっていたわけです。

 それで、ちょっとした対話の中から「将来のありたい姿」をイメージしてもらって、その時の知覚や身体感覚を引き出すのがこの質問のポイントだというわけです。

文献

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